ただし、目的語(物)の方を主語に持ってくる場合、目的語(人)の前に前置詞をおく方が自然で(Flowers were given to her (by them).   芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。 in good health 他動詞 endobj いずれにせよ,be +副詞が可能であれば名詞を後置修飾できます。 表すことは当然であるが、どうして一の副詞が正反対のモダリティでさえ表し得る のか、またどうしてある副詞があるときは類似したモダリティを表し、あるときは表 さないのかということまでは、その語自体の意味分析や多義性という観点からだけで (能動態) They call me Taro. 形としては前置詞の後に形容詞がきます。 "He knew the villagers didn't believe him. 「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」 世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、 副詞は補語になれないと書いてありました。 日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。, ※各種外部サービスのアカウントをお持ちの方はこちらから簡単に登録できます。 まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。 the book on the desk「机の上にある本」において,  すなわち,in Tokyo で「東京にいて」という存在を表し,is は「~である」という SVC で用いられる is と同じである,と考えるのです。He = in Tokyo となるわけです。 など,SVOC の場合には前置詞句を補語ととるのが通説だと思うのですが,それなら SVC も同じだと思うのです。 解説に、この文の"is on the ~"の前置詞onが導く句は、 1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが, 「家に」なら M (これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが) どういう時に副詞句がCになり、どういう時に副詞句がMになるのか?ということが特に知りたいです。 for の後に形容詞(過去分詞)がきています。 私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む, 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。 %���� 他動詞 the book (which is) on the desk のように, *前回の回答でbe動詞は「不完全自動詞」であると説明しましたが、上のように受動態で使われるものは、「助動詞」のひとつとして考えられます。  さらに,  ここでも述べていますが,He is in Japan. 「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」 in need I attended the meeting. http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html 2 0 obj (受動態) I am called Taro (by them). 副詞は修飾語であり,補語ではないという考えもあるでしょう。 副詞は修飾語であり,補語ではないという考えもあるでしょう。 この in, out のような副詞は,形容詞と考えることもできますし, 「~がある」という be 動詞+副詞(修飾語)と考えてもいいです。 というようなセットで覚えればいいんです。 よろしくお願いいたします。, http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1393375.html 英語の語源とは?2. この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。 英語の接尾語|初心者が最初に覚えるべき最重要語源5選…, 目次2. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。 前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。, 前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば, the book on the desk「机の上にある本」において, 初心者が最初に覚えるべき…, 目次1. I have lost trust in her.. She has lost my trust この二つ文は、ほとんど同じ意味になりますでしょうか? at home のように,場所を表すのでなく,状態を表す前置詞句の場合のみ形容詞的に補語となる,という立場をとるでしょう。 という印象の違いがあると思います。 日本の学校で学んだ文法では説明できないこともある、あまり文法に縛られるのも良くないというのを最近感じております。なかなか悪い癖はぬけませんが・・(笑 どなたかご教授ください。, 人によっては,前置詞句はあくまでも修飾句であり,補語にはならないという立場をとるでしょう。 "「その容疑者は結局逮捕された。」  He is in Tokyo. >Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか? 形としては前置詞の後に形容詞がきます。 それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?, 日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?  すなわち,in Tokyo で「東京にいて」という存在を表し,is は「~である」という SVC で用いられる is と同じである,と考えるのです。He...続きを読む, 前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば, 私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」 この文は、「in the kitchen」は、「to be in the kitchen」の省略結果で、「in the kitchen」自体は確かに副詞句だが、「to be...」の部分全体として見た場合は、himを意味上の主語とする述部になれるので補語になれる。 on the desk という前置詞句は形容...続きを読む, The computer room is on the third floor of our school. いくつかのケースがあります。 the boy upstairs であれば「2階にいる男の子:ということになります。 世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、  「これだよ。」 してないですよね? 英語の語根|初心者が最初に覚えるべき最重要語源10選(復習)3. 「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。, 私は以前、東大の英文科出身の方から、 まずは最も多いと思われる「形容詞&副詞」から。ちなみに形容詞は主に名詞(物)に可愛い、綺麗、美味しいなどの情報を与えるもの、副詞は主に動詞(行動)に速く、 と一緒に、などの情報を与えるものですね。 形容詞&副詞の対義語(反対語)一覧 "「彼はある意味...続きを読む, 《前置詞+名詞》が補語であるか修飾語であるか区別がつきません。 p_�e��?F��fDS;�H�"�d�܊�[i��k��1V�2�t����Z�|?��:�ь�h��%^�q`�����M�D���A| �f�F�"HЎl"��zmni���ZZan��_�_0�{C/~��;���LZ���/jO���h���'�k.Ү��sE9'�k/�HK[ ;sVV�Ϛэ����ɺW[��9�Д��o�Z�E��]�? 参考になりましたでしょうか?また何かありましたら、補足のほうをお願いします。, こんにちは。 つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。 war is over.のように、状態をあらわす副詞は補語になることがあるとは知っていたのですが、「in the kitchen」のような場所をあらわす副詞句の前置詞句も補語になることがあるのでしょうか?この場合、be動詞を使った「I am in the kitchen.」もSVCの文になるのでしょうか? と書いてありました。 まずは最も多いと思われる「形容詞&副詞」から。ちなみに形容詞は主に名詞(物)に可愛い、綺麗、美味しいなどの情報を与えるもの、副詞は主に動詞(行動)に速く、 と一緒に、などの情報を与えるものですね。 形容詞&副詞の対義語(反対語)一覧 Factor in が 「動詞 factor +副詞 in」 から成る句動詞だということが分かっていないと、次の文は読めない。 Wikipedia の Political risk の項から ― ≪Political risk insurance often involves premiums which must factor in considerable uncertainty and the threat that arbitrary decisions will affect the value of insured property. <> here, there, below, above, in, out, away, off の他, Mother is in the kitchen. 自動詞 また、「Did the bird remain in sight?」という文はremainのSVCの用例に、「she was remaining in the room.」という文はremainのSVMの用例に書いてあったのですが、in sightとin the roomはどちらも副詞句に見えるのに、どうして片方はCで片方はMになるのでしょうか? 「 He is in Japan. <>/OutputIntents[<>] /Metadata 1946 0 R>> ここでも回答している通り, ○ 【   】部がないと、この英文は成立しませんから、「修飾語」ではありません。したがって「付加語」か「補語」になります。考え方のポイントは、「副詞(句)」の働きをしていれば「付加語」、「形容詞(句)」の働きをしていれば「補語」だということです。「in good health」は「healthy」という形容詞の書き換えができますので、ここでは「補語」だという判断になります。 英単語の覚え方|理解できる単…, 目次1. 3 0 obj 例文とともに詳しく教えて頂けると嬉しいです。 と言ったんだそうです。(笑), 日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか? の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。 有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を 「~がある」という be 動詞+副詞(修飾語)と考えてもいいです。 英語の語根|ステ…, 目次1. She plays tennis. 「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」 1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが, こういう解釈もできるとネット上で見ました。 >【補語】:単独の副詞で、その語がないと不完全な英文になる場合 留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です) 副詞は補語になれると書いてありましたが、 一方、第4文型(主語+動詞+目的語(人)+目的語(物))の受動態で、目的語のどちらかを主語にとる場合、受動態の動詞の後にもう片方の目的語が残ることになります。 "It is in general correct. なぜ形容詞句で補語なのでしょうか。 under construction <>/ProcSet[/PDF/Text/ImageB/ImageC/ImageI] >>/MediaBox[ 0 0 612 792] /Contents 4 0 R/StructParents 0>> 一方、第4文型(主語+動詞+目的語(人)+目的語(物))の受動態で、目的語のどちらかを主語にとる場合、受動態の動詞の後にもう片方の目的語が残ることになります。 be 動詞の補語になる副詞があり,名詞を後置修飾することができます。 完全一覧表というのは、なかなかありません。 Let's talk about Japanese music. on the desk という前置詞句は形容詞的に名詞を後置修飾する ○ 次の英文の【   】で示された部分は、上記のどの働きでしょうか。 私には"I'm here. 英語の勉強はインプットからアウトプットへ!2. general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが, for の後に形容詞(過去分詞)がきています。 いずれにせよ,be +副詞が可能であれば名詞を後置修飾できます。  形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。 で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。 endobj 参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。 英語の副詞は、基礎さえ押さえておけば難しいものではない。形容詞との違い、置く位置など理解すれば、それがスピーキングやライティングなどにも活用できる。 私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。 とはいえまた質問をさせていただくことはあるかと思いますので、またお力を貸していただけたら嬉しいです。, ご回答いただきありがとうございました。 後者のパターンを覚えておくと便利です。 や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」 3 from bad to worse のように相関的に用いる場合 「 He is in Japan. 副詞句が補語に来るとも考えられるんですね。 英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。 The bill was under heated discussion. )、この場合は、前置詞以降を修飾語とみなし、第3文型(They gave flowers to her. との話を聞きました。 endobj →S+V+C 「glancing upstairs」だったら「2階に目をやること」だとわかるのですが、上の場合glanceが名詞なのでピンとこないのだと思います。 また何かありましたらよろしくお願い致します。, 「意味 WAR」に関するQ&A: セックス中のmake love"のニュアンス?意味?", ロイヤル英文法には、 stream と説明されます。 のような場所を表す前置詞句の場合も,補語と考える人もいると思います。 talk about  私はどちらかというと,最後の立場をとります。というのも,Make yourself at home. He comes to school by bus. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」 英語の語源とは? (復習)2. Let's discuss Japanese music. 留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です) 他動詞 ○ ちなみに「ロイヤル英文法」は良い参考書です。ただし、どんな参考書や辞書でも完璧ということはありませんので、上手に利用すると良いと思います。, 私は以前、東大の英文科出身の方から、 たとえば以下のように、人の性格や特徴について反対の側面があることを表現する時に副詞的に用いることができます。 と習いました。 その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。 (能動態) They gave her flowers. (受動態(物)...続きを読む, こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。, such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、 副詞は補語になれるのでしょうか? x��[YoI�~7���G�Jy� �b �1� ƾ�灦d��jR�cz{�đYY̢X2��2#�ʈ/���Wϯ?�mw��������v�p7�r�������~�3��L�PY;�:T����}�����×�O��>����#�vTЕ��2?�=�?��Wf�ZH㯤��m��|�iq泅��^H���jv�� �nHޞ��O����I�_�jq����+\%�p���:�p���Ź�JU���u���%E���ye�86l���zv}�=����ᷲ����|3tP���q��I�J��9�����',ήF������L\�m��>����꧟��e�4�� ^����8��y&*#$�w��F�[#B��w��  一部の人たちは, しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。 自動詞 4 0 obj コンピュータールームは学校の3階にある。 初心者が最初に覚えるべき10の語根3. 副詞は修飾語であり,補語ではないという考えもあるでしょう。 この in, out のような副詞は,形容詞と考えることもできますし, 「~がある」という be 動詞+副詞(修飾語)と考えてもいいです。 というわけで、 コツだけ教えます。 take O for granted「O を当然のことと思う」も 「~がある」という be 動詞+副詞(修飾語)と考えてもいいです。 形容詞句であり、 補語となっている。   ということは、「を」の後ろは他動詞だ。 だいぶ前にテレビで見たんですが、 "The suspect was after all arrested. 「くつろいで」なら C ・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな 他動詞 (受動態(人)を主語) She was given flowers (by them). like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、 本来,on the desk は副詞的なもので, この in, out のような副詞は,形容詞と考えることもできますし, 英単語を語源で覚えることは、第二言語習得研究や脳科学研究の知見からも数多くのメリットが指摘されている。このコラムでは、ステップアップのための重要な「接頭語(接頭辞)」を掘り下げる。ここで紹介する13の重要接頭語は数多くの英単語に使用されている。 との話を聞きました。 この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。  He is in good health.   ということは、「が」の後ろは自動詞だ。 他動詞 英単語の覚え方|ぜったいの基本トレーニング法8選2.  ここでも述べていますが,He is in Japan. %PDF-1.4  「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。, 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。 あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。 してないですよね? "の「文強勢」. "The meeting is at the moment adjourned. 私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」 文法書には (受動態(物)を主語) Flowers were given her (by them). be 動詞の補語になる副詞があり,名詞を後置修飾することができます。 I speak English. ?� /�B;��0����JT.��ϮD��u��F 副詞は修飾語であり,補語ではないという考えもあるでしょう。 "He is in a way smart. 実は、副詞や副詞節が補語に来ていると思われる文を見たことがあったので、もしかしたらと思ったんです。 結局,場所を表す副詞も名詞を後置修飾できるということになります。 留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」 他動詞   (受動態) I am called Taro (by them).  He is in good health. ��:Ȓ.  また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。 その英語の先生というのが面白い人で、 "のように副詞であり、修飾語のように思えます。 I found him in the kitchen. (You) Listen to me. と説明されることが多いですが, いくつかのケースがあります。 英単語を語源で覚えることは、第二言語習得研究や脳科学(神経科学)研究の知見から数多くのメリットが指摘されている。詳細は「英語の語源|初心者が最初に覚えるべき10の語根と10の接頭語・接尾語」でご紹介しているので参考にして頂きたい。, このコラムでは、上記のコラムで語源の基礎をご理解して頂いた方向けに、ステップアップのための重要な「接頭語(接頭辞)」を掘り下げる。, 英単語は「接頭語」「語根」「接尾語」の3つのパーツから構成されている。それら3つのパーツの総称が「語源」だ。, 英単語の根幹の意味を成す「語根」は、もともとラテン語やギリシャ語などから派生してきた。その「語根」の前後に、「接頭語」と「接尾語」と言われるパーツが付いて、様々な単語が生まれたのだ。, なお、「語根」は「語幹」、「接頭語」は「接頭辞」、「接尾語」は「接尾辞」とも呼ばれる。, 「接頭語」は、「語根」の前に付き、補足的な意味を加える役割を担う部分だ。まずは、「英語の語源|初心者が最初に覚えるべき10の語根と10の接頭語・接尾語」で既に紹介した、初心者の方にまず覚えて頂きたい最重要接頭語5選を再度確認する。, なお、この5選の単語例は上記のコラムで確認して頂きたい。この5つの接頭語で93の重要語(派生語含む・重複除く)が覚えられる。, 「complete」は、「com-」に、「満たす(fill)」を意味する語根である「ple」が結合して「共に満たす → 完了する」という意味になった。, ⇨ completion /kəmplíːʃən/ (complete + -ion[名詞接尾辞:こと]) →(名) 完了, 「reply」は、「re-」に、「折り重ねる(fold)」を意味する語根である「ply」が結合して「重ね戻す → 返答する」という意味になった。, 「instruct」は、「in-」に、「築く(build)」を意味する語根である「struct」が結合して「心の中に築く → 指導する」という意味になった。, ⇨ instruction /instrʌ́kʃən/ (instruct + -ion[名詞接尾辞:こと]) → (名) 指導 ⇨ instructor /instrʌ́ktər/ (instruct + -or[名詞接尾辞:人]) → (名) 指導者, 「exclude」は、「ex-」に、「閉じる(shut)」を意味する語根である「clude」が結合して「外に出して閉じる → 〜を除く」という意味になった。, ⇨ include /inklúːd/ (in-[接頭語:中に]+ clude[語根:閉じる]) → (動) ~を含める, 「subscribe」は、「sub-」に、「書く(write)」を意味する語根である「scribe」が結合して「下に書く → 署名する → 定期購読する」という意味になった。, ⇨ subscription /səbskrípʃən/ (subscribe (scribe = script) + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 定期購読 ⇨ subscriber /səbskráibər/ (subscribe + -er [名詞接尾語:人]) → (名) 定期購読者, 上記最重要接頭語5選の次に重要な13のステップアップ接頭語を、重要単語例とともに紹介する。なお、13の接頭語と188(派生語含む。重複除く。)の重要単語を紹介する。, 「adjust」は、「ad-」に、「正義(right)」を意味する語根である「just」が結合して「〜へ正す → 〜を調整する」という意味になった。, ⇨ adjustment /ədʒʌ́stmənt/ (adjust + -ment[名詞接尾辞:こと]) → (名) 調整, ad-[接頭語:〜へ]+ apt[語根:適当な] → 〜へフィットさせる → (動) 適応させる ⇨ adapter /ədǽptər/ (adapt + -er [名詞接尾語:人]) → (名) アダプター, ad-[接頭語:〜へ]+ mit[語根:送る] → 〜へ送り入れる → (動) ~に入ることを許す、~を認める ⇨ admission /ədmíʃən/ (ad- + mis (= mit) + -ion[名詞接尾辞:こと]) → (名) 入場, ad-[接頭語:〜へ]+ vent[語根:くる]+ -ure[名詞接尾辞:こと] → 〜に来ること → (名) 冒険 ⇨ adventurous /ədvéntʃərəs/ (adventure + -ous [形容詞接尾語:〜に満ちている]) → (形) 冒険心のある ⇨ adventurer /ədvéntʃərər / (adventure + -er [名詞接尾語:人]) → (名) 冒険家, ad-[接頭語:〜へ]+ vis[語根:見る] → 〜の方を見る → (動) 助言する ⇨ adviser /ədváizər/ (advise + -er [名詞接尾語:人]) → (名) アドバイザー ⇨ advice /ədváis/ → (名) アドバイス, ac- (= ad-)[接頭語:〜へ]+ cept[語根:取る] → 自分の方へ取る → (動) 受け入れる ⇨ acceptance /əkséptəns/ (accept + -ance[名詞接尾辞:こと]) → (名) 受諾 ⇨ acceptable /əkséptəbl/ (accept + -able[形容詞接尾辞:〜できる]) → (形) 受け入れることができる, af- (= ad-)[接頭語:〜へ]+ fect[語根:作る] → 〜に対して作る → (動) ~に影響を与える ⇨ affection /əfékʃən/ (affect + -ion[名詞接尾辞:こと]) → (名) 愛情, a- (= ad-)[接頭語:〜へ]+ spect[語根:見る] → 〜に対して見たこと → (名) 見解, as- (= ad-)[接頭語:〜へ]+ sist[語根:立つ] → 〜に向かって立つ → (動) 支援する ⇨ assistance /əsístəns/ (assist + -ance[名詞接尾辞:こと]) → (名) 支援 ⇨ assistant /əsístənt/ (assist + -ant[名詞接尾辞:人]) → (名) アシスタント, at- (= ad-)[接頭語:〜へ]+ tract[語根:引く] → 〜に引きつける → (動) 興味・注意を引く ⇨ attractive /əsístəns/ (attract + -ive[形容詞接尾辞:〜な]) → (形) 魅力的な ⇨ attraction /ətrǽkʃən/ (attract + -ion[名詞接尾辞:こと]) → (名) 引き付けること, 「depend」は、「de-」に、「懸ける(hang)」を意味する語根である「pend」が結合して「ぶら下がる → 頼る」という意味になった。, de-[接頭語:下に]+ bat[語根:打つ] → 打って倒す → (動) 議論する, de-[接頭語:下に]+ clin[語根:曲げる] → 下に曲げる → (動) 減る、断る, de-[接頭語:下に]+ cre[語根:作る] → 作ることを下げる → (動) 減少する ⇨ increase /inkríːs/ (in-[接頭語:中に]+ cre[語根:作る]) → 中に作る → (動) 増える, de-[接頭語:下に]+ duct[語根:導く] → 下の方に導く → (動) 差し引く ⇨ deduction /didʌ́kʃən/ (deduct + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 控除, de-[接頭語:下に]+ press[語根:押す] → 下に押す → (動) 落胆させる ⇨ depression /dipréʃən/ (depress + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 不況, de-[接頭語:下に]+ scribe[語根:書く] → 下に書く → (動) 記述する ⇨ description /diskrípʃən/ (describe (scribe = script)+ -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 記述, de-[接頭語:下に]+ sign[語根:しるし] → 下にしるしをつける → (動) 設計する ⇨ designer /dizáinər/ (design + -er[名詞接尾語:人]) → (名) デザイナー, de-[接頭語:下に]+ sign[語根:しるし]+ -ate[動詞接尾語:〜にする] → 下にしるしをつける → (動) 指示する, de-[接頭語:下に]+ struct[語根:築く]+ -ion[名詞接尾語:こと] → 建物を下へ崩すこと → (名) 破壊, 「distant」は、「dis-」に、「立つ(stand)」を意味する語根である「sta」と、形容詞接尾語で「〜な」を意味する「ant」が結合して「離れて立つような → 離れた」という意味になった。, ⇨ distance /dístəns/ (dis + sta + -ance[名詞接尾辞:こと]) → (名) 距離, dis-[接頭語:離れて]+ close[語根:閉じる] → 閉じるところから離す → (動) 公開する ⇨ disclosure /disklóuʒər/ (disclose + -ure[名詞接尾語:こと]) → (名) 公表, dis-[接頭語:離れて]+ ease[単語:安心] → 安心から離れる → (名) 病気, dis-[接頭語:離れて]+ pens (= pend)[語根:ぶら下げる] → 一緒にぶら下げて重さを同じにして分け与える → (動) 分配する ⇨ dispenser /dispénsər/ (dispense + -er[名詞接尾語:人]) → (名) ディスペンサー ⇨ dispensable /dispénsəbl/ (dispense + -able[形容詞接尾語:〜できる]) → 分配できる → (形) なくても困らない ⇨ indispensable /ìndispénsəbl/ (in-[接頭語:否定]+ dispensable) → 分配できない → (形) 必須の, dis-[接頭語:離れて]+ play (= ply)[語根:折り重ねる] → 折り重なっているものから離す → (動) 表示する, dis-[接頭語:離れて]+ pos[語根:置く] → 離して置く → (動) 処分する、配置する ⇨ disposal /dispóuzl/ (dispose + -al[名詞接尾語:こと]) → (名) (不要物の)処分, dis-[接頭語:離れて]+ solve[語根:解く・溶く] → 解いて離す → (動) 分解する、解消する, dis-[接頭語:離れて]+ sting[語根:突き刺す]+ -ish[動詞接尾語:〜にする] → 突き刺して分ける → (動) 区別する, di- (= dis-)[接頭語:離れて]+ gest[語根:運ぶ] → 分けて運ぶ → (動) 消化する, di- (= dis-)[接頭語:離れて]+ vers[語根:向く]+ -ity[名詞接尾語:こと] → 離れて別々に向くこと → (名) 多様性 ⇨ diversify /daivə́ːrsəfài/ (di-[接頭語:離れて]+ vers[語根:向く]+ -ify[動詞接尾語:〜化する]) → (動) 多様化する, 「encounter」は、「en-」に、「反対に(against)」を意味する語根である「counter = contra」が結合して「反対にする → 〜に対する → 〜に遭遇する」という意味になった。, en-[接頭語:〜にする]+ large[単語:大きい] → 大きくする → (動) 拡大する, en-[接頭語:〜にする]+ light[単語:光]+ -en[動詞接尾語:〜にする] → ライトを照らす → (動) 啓発する, en-[接頭語:〜にする]+ rich[単語:裕福] → 裕福にする → (動) 豊富にする, en-[接頭語:〜にする]+ roll[単語:名簿] → 名簿に入れる → (動) 登録する, en-[接頭語:〜にする]+ title[単語:称号] → 称号を付ける → (動) ~に権利を与える, en-[接頭語:〜にする]+ vis[単語:見る]+ -ion[名詞接尾語:もの] → 見えるものにする → (動) 心に思い描く, em- (= en-)[接頭語:〜にする]+ power[単語:力] → 力を与える → (動) 権限を与える, 「incapable」は、「in-」に、「つかむ(take)」を意味する語根である「cap」と、「〜できる(able)」を意味する形容詞接尾語である「-able」が結合して「つかむことができない → 能力がない」という意味になった。, in-[接頭語:否定]+ act[語根:行う]+ -ive[形容詞接尾語:〜な] → 活動的ではない → (形) 無気力な ⇨ active /ǽktiv/ → (形) 活動的な, in-[接頭語:否定]+ con- (= com)[接頭辞:共に]+ sist[語根:立つ]+ -ent[形容詞接尾語:〜な] → 共に立たない → 一致しない → (形) 一貫性のない ⇨ consistent /kənsístənt/ → (形) 一致した, in-[接頭語:否定]+ dis-[接頭語:離れて]+ pens (= pend)[語根:ぶら下げる]+ -able[形容詞接尾語:〜できる] → (一緒に)ぶら下げて(重さを同じにして)分け与えられない → (形) 必須の ⇨ dispensable /dispénsəbl/ → (形) なくても困らない, in-[接頭語:否定]+ divid[語根:分ける]+ -al[名詞接尾語:もの] → 分けられないもの → (名) 個人, in-[接頭語:否定]+ equ[語根:平等]+ -al[形容詞接尾語:〜に関する]+ -ity[名詞接尾語:こと] → 平等ではないこと → (名) 不平等 ⇨ equality /ikwɑ́ləti/ → (名) 平等, in-[接頭語:否定]+ form[語根:形づくる]+ -al[形容詞接尾語:〜に関する] → 形づくられていない → (形) 形式ばらない ⇨ formal /fɔ́ːrməl/ → (形) 平等, im- (= in-)[接頭語:否定]+ medi[語根:中間]+ -ate[形容詞接尾語:〜な] → 中間をなくした → (形) 即時の ⇨ immediately /imíːdiətli/ (immediate + -ly[副詞接尾語:〜に]) → (副) すぐに, in-[接頭語:否定]+ leg[語根:法律]+ -al[形容詞接尾語:〜に関する] → 法律的ではない → (形) 非合法の ⇨ legal /líːgl/ → (形) 合法の, ir- (= in-)[接頭語:否定]+ reg[語根:統治する]+ -ar[形容詞接尾語:〜な] → 統治されていないような → (形) 不規則な ⇨ regular /régjələr/ → (形) 習慣的な, 「interrupt」は、「inter-」に、「破れる(break)」を意味する語根である「rupt」が結合して「破って間に入る → 〜のじゃまをする」という意味になった。, ⇨ interruption /ìntərʌ́pʃən/ (interrupt + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 妨害, inter-[接頭語:間に]+ cept[語根:取る] → 間に入って取る → (動) さえぎる ⇨ interception /ìntərsépʃən/ (intercept + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 横取り, inter-[接頭語:間に]+ fere[語根:打つ] → 間に打つ → (動) 妨げる, inter-[接頭語:間に]+ medi[語根:中間]+ -ate[形容詞接尾語:〜な] → 間の中間の → (形) 中間の, inter-[接頭語:間に]+ nation[単語:国家]+ -al[形容詞接尾語:〜に関する] → 国家間に関する → (形) 国際的な ⇨ internationally /ìntərnǽʃənəli/ (international + -ly[副詞接尾語:〜に]) → (副) 国際的に, inter-[接頭語:間に]+ sect[語根:切る]+ -ion[名詞接尾語:もの] → 間を切るもの → (名) 交差点 ⇨ intersec /ìntərsékt/ 間を切る → (副) 国際的に, inter-[接頭語:間に]+ view[単語:見る] → 間を見ること → お互いに見ること → (動) 面接 ⇨ interviewer /íntərvjùːər/ (interview + -er[名詞接尾語:人]) → (名) 面接官 ⇨ interviewee /ìntərvjuːíː/ (interview + -ee[名詞接尾語:〜される人]) → (名) 面接を受ける人, enter- (= inter-)[接頭語:間に]+ tain[語根:保つ] → 間に(中に)保つ → (動) 楽しませる ⇨ entertainment /èntərtéinmənt/ (entertain + -ment[名詞接尾語:こと]) → (名) もてなし, 「obstacle」は、「ob-」に、「立つ(stand)」を意味する語根である「sta」と、名詞接尾語の「-cle」が結合して「反対に立っているもの → 障害」という意味になった。, ob-[接頭語:〜に反対して]+ ject[語根:投げる] → 反対に投げる → (動) 反対する ⇨ objection /əbdʒéktʃən/ (object + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 反対すること, ob-[接頭語:〜に反対して]+ serv[語根:保つ] → 〜に向かって保つ → (動) 〜を見る ⇨ observation /ɑ̀bzərvéiʃən/ (observe + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 観察 ⇨ observer /əbzə́ːrvər/ (observe + -er[名詞接尾語:人]) → (名) 観察者, o- (= ob-)[接頭語:〜に反対して]+ mit[語根:送る] → 送ることに反対する → (動) 省略する ⇨ omission /oumíʃən/ (omit + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 省略, op- (= ob-)[接頭語:〜に反対して]+ pon[語根:置く]+ -ent「名詞接尾語:人」 → 反対に置かれた人 → (名) 競争相手, op- (= ob-)[接頭語:〜に反対して]+ pos[語根:置く]+ -ite「名詞接尾語:もの」 → 反対に置かれたもの → (名) 反対のもの, 「perfect」は、「per-」に、「作る(make)」を意味する語根である「fect」が結合して「完全に作られた → 完全な」という意味になった。, ⇨ perfection /pərfékʃən/ (perfect + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 完全 ⇨ perfectly /pə́ːrfik(t)li/ (perfect + -ly[副詞接尾語:〜に]) → (副) 完全に, per-[接頭語:完全に]+ ceive[語根:取る] → 完全に取る → (動) 知覚する ⇨ perception /pərsépʃən/ (perceive + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 知覚, per-[接頭語:完全に]+ form[語根:形づくる] → 完全に形づくる → (動) 実行する ⇨ performance /pərfɔ́ːrməns/ (perform + -ance[名詞接尾語:こと]) → (名) 実績, per-[接頭語:完全に]+ mit[語根:送る] → 完全に送る → (動) 許す ⇨ permission /pərmíʃən/ (permit (= permis) + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 許可, per-[接頭語:完全に]+ spect[語根:送る]+ -ive[名詞接尾語] → 完全にみること → (動) 見通し, per-[接頭語:完全に]+ ple[語根:折り重ねる] → 完全に折り重ねる → (動) 当惑させる, per-[接頭語:完全に]+ spir[語根:息をする]+ -tion「名詞接尾語:こと」 → 完全に息を出し切ること → (名) 汗をかくこと, per-[接頭語:完全に]+ suade[語根:助言する] → 完全に助言する → (動) 説得する, 「predict」は、「pre-」に、「言う(say)」を意味する語根である「dict」が結合して「前もって言う → 予測する」という意味になった。, ⇨ prediction /pridíkʃən/ (predict + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 予測 ⇨ predictable /pridíktəbl/ (predict + -able[形容詞接尾語:〜できる]) → (形) 予測可能な, pre-[接頭語:前に]+ cede (= ceed)[語根:行く] → 前に行く → (動) 先行する ⇨ preceding /prisíːdiŋ/ (precede + -ing[形容詞接尾語:〜な]) → (形) ~に先行する, pre-[接頭語:前に]+ fer[語根:運ぶ] → 前に運ぶ → (動) ~を好む ⇨ preference /préfərəns/ (prefer + -ence[名詞接尾語:こと]) → (形) 好み, pre-[接頭語:前に]+ mis (= mit)[語根:送る] → 前に送るもの → (名) 前提, pre-[接頭語:前に]+ par[語根:準備する] → 前もって準備する → (動) (事前に) 用意/心構えをさせる ⇨ preparation /prèpəréiʃən/ (prepare + -tion[名詞接尾語:こと]) → (名) 準備, pre-[接頭語:前に]+ script (= scribe)[語根:書く]+ -ion[名詞接尾語:もの] → 前もって書くもの → (名) 処方箋, pre-[接頭語:前に]+ serv[語根:保つ] → 前もって保つ → (動) 保存する ⇨ preservation /prèzərvéiʃən/ (preserve + -tion[名詞接尾語:こと]) → (名) 保存, pre-[接頭語:前に]+ sume[語根:取る] → 前もって取る → (動) 推定する ⇨ presumably /prizúːməbli/ (presume + -able[形容詞接尾語:〜できる]-ly[副詞接尾語:〜に]) → 推定できるように → (副) たぶん, pre-[接頭語:前に]+ vent[語根:来る] → 前に来る → (動) 防ぐ ⇨ prevention /privénʃən/ (prevent + -ion[名詞接尾語:こと]) → (名) 防止, pre-[接頭語:前に]+ vi[語根:道]+ -ous[形容詞接尾語:〜に満ちている] → 前の道に満ちている → (形) 前の、以前の ⇨ previously /príːviəsli/ (previous + -ly[副詞接尾語:〜に]) → (副) 前もって, 「progress」は、「pro-」に、「行く(go)」を意味する語根である「gress」が結合して「前に行くこと → 前進」という意味になった。, ⇨ progressive /prəgrésiv/ (progress+ -ive[形容詞接尾辞:〜な]) → (形) 進歩的な, pro-[接頭語:前へ]+ ceed[語根:行く] → 前へ行く → (動) 進む, pro-[接頭語:前へ]+ cure[語根:注意する] → 前もって注意する → (動) 調達する ⇨ procurement /proukjúərmənt/ (procure + -ment[名詞接尾語:こと]) → (名) 調達, pro-[接頭語:前へ]+ duct[語根:導く]+ -ion[名詞接尾辞:こと] → 前に導くこと → 作り出すこと → (名) 生産 ⇨ product /prɑ́dəkt/ 前に導いたもの → (名) 製品 ⇨ produce /prədjúːs/ (duce = duct) → 前に導く → (動) 生産する, pro-[接頭語:前へ]+ gram[語根:書く] → 前もって書かれたもの → (名) プログラム, pro-[接頭語:前へ]+ ject[語根:投げる] → 前へ投げる → (名) 計画, pro-[接頭語:前へ]+ mis[語根:送る] → 前もって送る → (動) 約束する, pro-[接頭語:前へ]+ mot (= mov)[語根:動く]+ -ion[名詞接尾辞:こと] → 前に動かすこと → (名) 促進 ⇨ promote /prəmóut/ 前に動かす → (動) 促進させる, pro-[接頭語:前へ]+ pos[語根:置く] → 前に置く → (動) 提案する ⇨ proposal /prəpóuzl/ (propose + -al[名詞接尾語:もの]) → (名) 提案, pro-[接頭語:前へ]+ spect[語根:見る] → 前を見る → (名) 見込み, 「transfer」は、「trans-」に、「運ぶ(carry)」を意味する語根である「fer」が結合して「向こうへ運ぶ → 移動する」という意味になった。, trans-[接頭語:〜の向こう]+ act[語根:行う]+ -ion[名詞接尾辞:こと] → 向こう側と行うこと → (名) 取引, trans-[接頭語:〜の向こう]+ script[語根:書く] → 向こうに書いたもの → (名) 複写, trans-[接頭語:〜の向こう]+ form[語根:形づくる] → 形を(向こうに)移す → (動) 〜の形を変える, trans-[接頭語:〜の向こう]+ it[語根:行く] → 向こうへ行く → (動) ~を通過する, trans-[接頭語:〜の向こう]+ late[語根:運ぶ] → 向こうに運ぶ → (動) 翻訳する ⇨ translation /trænsléiʃən/ (translate + -ion[名詞接尾辞:こと]) → (名) 翻訳, trans-[接頭語:〜の向こう]+ mit[語根:送る] → 向こうへ送る → (動) 送信する ⇨ transmission /trænsmíʃən/ (transmit (= transmis) + -ion[名詞接尾辞:こと]) → (名) 送信, trans-[接頭語:〜の向こう]+ par[語根:現れる]+ -ent[形容詞接尾語:〜な] → 向こうに現れるような → (形) 透明な, trans-[接頭語:〜の向こう]+ port[語根:運ぶ] → 向こうに運ぶ → (動) 輸送する ⇨ transportation /træ̀nspərtéiʃən/ (transport + -tion[名詞接尾辞:こと]) → (名) 輸送, 「untouchable」は、「un-」に、「触れる」を意味する単語である「touch」と、「able(〜できる)」を意味する形容詞接尾語である「-able」が結合して「触れることができない → 触れてはならない」という意味になった。, un-[接頭語:否定]+ -able[形容詞接尾語:〜できる] → できない → (形) ~することができない, un-[接頭語:否定]+ believe[単語:信じる]+ -able[形容詞接尾語:〜できる] → 信じることができない → (形) 信じられない, un-[接頭語:否定]+ ex-[接頭語:外に]+ spect[語根:見る]+ -ed[形容詞接尾語:〜な] → 外を見て待っていなかった → (形) 予期しない ⇨ unexpectedly /ʌ̀nikspéktidli/ (unexpected + -ly[副詞接尾辞:〜に]) → (副) 思いがけなく, un-[接頭語:否定]+ comfortable[単語:心地良い] → 心地よくない → (形) 不快な, un-[接頭語:否定]+ certain[単語:~を確信している] → 確信していない → (形) 不確かな, un-[接頭語:否定]+ fair[単語:公正な] → 公正ではない → (形) 不公正な, un-[接頭語:否定]+ forget[単語:忘れる]+ -able[形容詞接尾語:〜できる] → 忘れることができない → (形) 忘れられない, un-[接頭語:否定]+ fortunate[単語:幸運な]+ -ly[副詞接尾語:〜に] → 幸運ではなく → (副) 不運にも, un-[接頭語:否定]+ usual[単語:普通の] → 普通ではない → (形) まれな, 「unify」は、「uni-」に、「〜化する」を意味する動詞接尾語である「-fy」が結合して「一つにする → 統一する」という意味になった。, uni-[接頭語:一つ]+ -te (= -ate)[動詞接尾語:〜にする] → 一つにする → (動) 結合する, uni-[接頭語:一つ]+ -ique[形容詞接尾語:〜風の] → 一つの風の → (形) 唯一の ⇨ uniqueness /juːníːknəs/ (unique + -ness[名詞接尾辞:こと]) → (名) 独自性, uni-[接頭語:一つ]+ form[語根:形づくる] → 一つに形づくった → (形) 同じ形の, uni-[接頭語:一つ]+ vers[語根:向く] → 一つに向いてまとまったもの → (名) 宇宙 ⇨ universal /jùːnəvə́ːrsl/ (universe + -al[形容詞接尾辞:〜に関する]) 一つに向いてまとまったものに関する → (形) 普遍的な, uni-[接頭語:一つ]+ cyc[語根:環]+ -cle[名詞接尾語:もの] → 一つの環のもの → (名) 一輪車, uni-[接頭語:一つ]+ anim[語根:心]+ -ous[形容詞接尾語:〜に満ちている] → 一つの心に満ちている → (形) 全員一致の, ここで紹介した重要な接頭語は、数多くの英単語に使用されていることが理解できただろう。そういった汎用性の高い語源を覚えていけば英単語を効率的に覚えられる。, 一方で、覚えても単語の数を増やせない語源も少なくない。そのような語源を覚えることは、逆に非効率になるので注意して頂きたい。語源は掘り下げようと思えばいくらでも掘り下げることができる。奥が深いのだ。しかし、英単語を効率的に覚えるという本来の目的を忘れないで頂きたい。, なお、ステップアップ版は、この接頭語版の他に接尾語版もある。興味のある方は「英語の接尾語|ステップアップ10選!大人は語源で効率的に語彙増強」も是非お読み頂きたい。また、語根版のステップアップ版は「英語の語幹(語根)|英単語は暗記より語源!ステップアップ20選」を参考にして頂きたい。, 英語は独学で習得できます。でも、「自分の学習方法が正しいかどうか…」と不安に思っていませんか?本書は、英語の学習法についてお悩みの皆様に、科学的知見に基づいた真に効率的な英語学習法をご紹介することを目的にしています。, 「英会話スクールに通っているけど思うように上達しない…」「TOEICで高得点を取ったけど話せない…」などでお悩みの皆さまも是非ご一読ください。, 目次1.

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